J.Score(ジェイスコア)の審査落ちしてしまう人ってどんな人?

J.Score(ジェイスコア)はAIスコア診断の結果で融資の可能性が出る、キャッシングシステムです。
誰もが診断ができますが、中には審査落ちしてしまう人もいます。
J.Score(ジェイスコア)で審査落ちしてしまう人はどのような人なのか、特徴をまとめてみました。

J.Score(ジェイスコア)は審査落ちする人もいる

J.Score(ジェイスコア)は、誰でも気軽に自分の融資の可能性や金利、借入金額を確認できるキャッシングシステムです。
AIスコア診断で1000点満点中600点以上であれば、レンディングサービス(貸付サービス)のご利用ができます。

しかし、600点に届かなかったり、後に審査を受けても審査落ちになってしま人もいます。
そのような人は、J.Score(ジェイスコア)の審査落ちの理由をチェックして、自分に何が足りないのかを考えてみるといいですよ。

J.Score(ジェイスコア)に審査落ちしてしまう人の特徴

J.Score(ジェイスコア)で審査落ちしてしまう人には、以下のような特徴があります。

職業が望ましくない

J.Score(ジェイスコア)の審査は、通常の銀行カードローンや消費者金融の審査に似た要素も取り入れられています。
そのため、望ましくない職業の人は、審査の対象となりません。

無職や専業主婦は、審査には通りません。
また、自営業や自由業、フリーランスなどの人は、業績の内容によっては審査の対象とならない場合もあります。

AIスコア診断で正直に答えなかった

AIスコア診断で600点以上になると、レンディングシステム(貸付サービス)を受けることができます。
600点以上ないと審査への土台に立つことができませんので、どうにか600点以上になるように頑張る人も少なくありません。

そこで良くないパターンといえば、正直に答えないことです。
AIスコア診断での後にAIスコアアップという質問のシステムがあり、AIスコア診断で600点未満の人でもAIスコアアップに応えることで600点以上を期待することができます。
なんとか600点以上にするために、これらの回答に嘘をついてしまって、後にそれがバレてしまって審査落ちとなってしまうケースというのは少なくありません。
AIスコア診断もAIスコアアップもインターネット相手で行うので、多少嘘をついてもいいと思ってしまうようです。
しかし、AIはとても利口であり、そのような嘘を見抜きます。

また、実際にレンディングサービス(貸付サービス)を受ける際には、銀行カードローンや消費者金融と同じ審査の流れを行います。
その中でAIスコア診断やAIスコアアップの回答と違いがあれば、嘘をついたことがバレてしまいます。
AIスコア診断やAIスコアアップの回答は絶対に嘘をつかず、正直に答えるようにしましょう。
AIスコア診断やAIスコアアップに嘘があり審査落ちしてしまった場合は、その内容が個人信用情報に記載されてしまい、他社のカードローンの審査に通らない場合もあります。

他社からの借入が多すぎる

J.Score(ジェイスコア)は消費者金融と同じ種類に該当しますので、総量規制が該当します。
総量規制というのは、年収の1/3までしか融資を受けることができないという規則です。
そのため、J.Score(ジェイスコア)も年収の1/3までしか融資を受けることができません。

他社のご利用の金額が総量規制を超えている、もしくは総量規制の金額に近い場合は、審査落ちしてしまう場合があります。
また、多重債務も審査落ちになる理由となってしまいますので、注意が必要です。

他社の借入で遅延や延滞をしている

他社の借入で延滞や遅延をしている場合は、審査の対象とはなりません。
J.Score(ジェイスコア)も一般的な銀行カードローンや、消費者金融等の金融機関と同じように、遅延や延滞をしている人を嫌います。
他社の返済を支払うことができない人に、新しく貸付をしても返済してもらえる可能性が低いと判断されるからです。
延滞や遅延があるうちは、審査の対象にはなりません。

ブラックリストに載っている

J.Score(ジェイスコア)は、既にブラックリストに載っている人への融資は、厳しいようです。
自己破産などの事故情報が、個人信用情報機関に記載されているうちは、審査の対象とはなりません。

申し込みブラックになっている

申込みブラックとは、1カ月の間3社以上に申し込んでしまう状態を指します。
1か月に3社以上に申し込むような人は、お金に困っている人と思われてしまい審査の対象ではなくなってしまいます。
J.Score(ジェイスコア)は新規事業ですので積極的に融資を行っている傾向がありますが、申し込みブラックは審査の対象とはなりません。
申込みブラックになると、最大6か月はローンの審査には通らなくなってしまいます。
J.Score(ジェイスコア)だけではなく他社のローンカードの審査にも通らなくなってしまいますので、気を付けましょう。

在籍確認が取れない

J.Score(ジェイスコア)も銀行カードローンや消費者金融の審査と同じく、借入れ審査の際には在籍確認を必ず取ります。
申込者が記載してある会社に在籍しているかどうかを確認するために、職場に電話をします。

派遣社員や契約社員、パート、アルバイトの人は、勤務先に電話をかけても勤務していると把握していなく、在籍確認されない場合があります。
J.Score(ジェイスコア)はきちんと在籍確認が取れないと審査の対象としないようなので、在籍確認がきちんと取れない場合は審査の対象とはなりません。

J.Score(ジェイスコア)は審査落ちしても再度審査を受けることができるの?

J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちてしまったら、また審査を受けることができないの?と思う人もいると思います。
AIスコアが低かった人は環境を変えてAIスコアを上げることができますし、審査落ちの理由が改善されたら審査の対象となることもできます。

J.Score(ジェイスコア)は、1度審査落ちしても再度審査を受けることができます。
ただし、すぐには審査の対象とはしてくれないようで、6か月ほど空けることで審査の対象となるのです。
6か月間空けるべき理由は、審査落ちしてから6か月間個人信用情報機関に記載され、保管されてしまうからです。
その情報が消えないと審査の対象とはなりませんので、6か月以上待ってから審査を受けるようにしましょう。
審査を受けることができるのか不安な場合は、電話をかけて問い合わせてみるといいですよ。

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いかがでしたでしょうか。
J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちてしまった人は、これらのポイントに目を向けて改善してみてはどうでしょうか。
J.Score(ジェイスコア)は再度審査を受けることができるので、次回は審査に通るように万全の体制にして審査を受けるようにしてみましょう。

J.Score(ジェイスコア)に審査落ちしたら他社から借入れはできないのか?

J.Score(ジェイスコア)を充てにしていたのに、いざ審査に落ちてしまうとガッカリしてしまいますよね。
J.Score(ジェイスコア)は誰でも自分の借入金額と金利を確かめることができて、AIスコアが該当すれば融資の対象にもなる、日本で初のキャッシングシステムです。
しかし、残念ながら審査に落ちてしまう人もいます。
J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちてしまったら、他社からも借入れできないのでしょうか?

J.Score(ジェイスコア)の審査落ち後は他社からも借入れできないの?

J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちたら、他社のキャッシングでまかないたいと思う人もいると思います。
J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちても、他社からの借入は可能なのでしょうか?

J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちても、他社からの借入は可能です。
J.Score(ジェイスコア)は1つの消費者金融の扱いに過ぎないので、1社の消費者金融の審査に落ちたと捉えるとわかりやすいと思います。
そのため、他社の金融会社からの借入は可能となります。

J.Score(ジェイスコア)の審査落ち後すぐに他社をご利用できない場合がある

J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちると、その情報は個人信用情報機関に記載されてしまいます。
個人信用情報機関にJ.Score(ジェイスコア)の審査落ちの情報が記載されている間は、他社の審査に通らない場合もあります。

個人信用情報機関にJ.Score(ジェイスコア)の審査落ち情報が記載されるのは、6か月間です。
そのため、金融機関によっては6か月間は審査に通らない可能性もあります。
各金融機関によって捕らえ方は違いますので、申し込みの前に電話などで問い合わせてみるといいですよ。

J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちたらどの金融業者に目を向ければいいの?

J.Score(ジェイスコア)は新規のキャッシングシステムなので、顧客取得に力を入れています。
そのようなキャッシングシステムの審査に落ちてしまうということは、審査基準が高い金融業者からの借入は厳しいといえます。
銀行カードローンや大手消費者金融への審査は、あまり期待できないといえます。

そのため、中小の消費者金融への審査がオススメといえます。
大手消費者金融ではなく、名の知れていないその他の消費者金融に目を向けるのです。
また、規模の小さい街金なども狙い目ですよ。

絶対に審査に通りたい場合は金利の高い金融業者に

絶対に融資が必要で審査に通りたい場合は、金利の高い金融業者に目を向けてみるといいですよ。
金利の高い金融業者は、審査の基準が低く審査に通りやすい傾向があるからです。
審査の基準を低くするということは、あまり信用できない利用者にも融資するということになります。

そのため、多くの人に融資をする傾向があります。
金利が高いのはJ.Score(ジェイスコア)と正反対にはなってしまいますが、絶対に融資を受けたい場合は、高金利の金融業者に目を向けるといいですよ。

審査の低い金融業者をご利用の際の注意点

審査の低い消費者金融のご利用の際に注意すべき点といえば、悪徳業者に引っかからないことです。
規模の小さい消費者金融の中には、闇金などの悪徳業者がまぎれていることがあるからです。
しかも、闇金などの悪徳業者とわからないようにさりげなく活動しているので、ご利用してもいい貸金業者と勘違いしてしまうことがあります。

そのため、小規模の消費者金融のご利用は不安と思う人もいると思います。
闇金などの悪徳業者は、貸金業の許可番号を持っていない、所在地を明確にしていない、この2つで見分けがつきます。
貸金業の許可番号と所在地は、ホームページのトップページに必ず記載されています。
貸金業者のホームページにこれらの情報が記載されていない場合は、闇金などの悪徳業者と判断して、絶対ご利用しないようにしましょう。

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いかがでしたでしょうか。
J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちてしまっても、他社のご利用は可能です。
審査基準の高い金融業者の審査には通らないかもしれないので、審査基準が低めの貸金業者に目を向けてみるといいですよ。

J.Score(ジェイスコア)で審査落ちにならないためのポイント

J.Score(ジェイスコア)は誰でもご利用できる新しいキャッシングシステムですが、全員が審査に通ってキャッシングできるかといえば、そうではありません。
AIスコア診断でAIスコアが思うように上がらなかったり、AIスコアが600点以上あっても審査の時点で落ちてしまうこともあります。
J.Score(ジェイスコア)で審査落ちにならないための、審査通過率を高めるポイントをまとめてみました。

AIスコア診断の際に見栄を張って答えない

J.Score(ジェイスコア)でよくあることといえば、AIスコア診断の際に見栄を張って答えてしまうことです。
相手がコンピューターなので見栄を張ってもどうにかなると思われているようですが、後の借入審査の際に見えや嘘は必ずバレてしまい、審査に通りません。
審査落ちにならないためには、AIスコア診断の回答を正直に答えることです。
見栄を張らなくても、一般的な仕事で一般的な債務性であれば、600点以上にはなりますよ。

AIスコアアップの6つの項目に全て答える

最初の18項目のAIスコア診断では、600点を超えることができない人も少なくありません。
しかし、その後のAIスコアアップで質問に答えることで、AIスコアの加算を期待することができます。
AIスコア診断後にAIスコアアップの6つの項目が出てくるので、それに全て答えましょう。

100個以上の質問があり、全て答えるには20~30分はかかるようです。
面倒で長い時間に思えるかもしれませんが、AIスコアアップのために頑張って行うようにしましょう。
AIスコア診断で400点程度だった人も、その後のAIスコアアップで600点を超えることができたという声も多く挙がっていますよ。
AIスコアアップは、面倒でも必ず全て答えるべきといえます。

J.Score(ジェイスコア)の申し込みの際に他のカードローンの申し込みをしない

J.Score(ジェイスコア)の審査の際に他社にも申し込む人がいますが、絶対にオススメできません。
1度に多くのカードの申し込みをすると、申し込みブラックとなってしまいますが、J.Score(ジェイスコア)の場合もう1社に同時に申し込みを行っただけでも、審査が不利となってしまうことがあります。
もう1社に申し込んだことは個人信用情報機関に登録されるので、J.Score(ジェイスコア)側は同時にもう1社への申し込みを把握することができます。
もう1社の審査は通過していても通過していなくても通過したと判断してしまい、そのカードローンが申し込み者に与えるであろう借入限度額を、勝手に判断してしまうことがあります。

通常は50万円と判断されるようで、他社で50万円の借入れがあるという判断をされてしまい、審査をされてしまうことがあるようです。
そのため、J.Score(ジェイスコア)での審査が、非常に不利になってしまいます。
J.Score(ジェイスコア)の審査の際は、同時に他社への申し込みは絶対に行わないようにしましょう。

必要最低限で申し込む

J.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングは、AIスコア診断の際のAIスコアで利用限度額と金利が設定されます。
その契約極度額を充てにしてしまい、多くの金額を希望限度額に記載してしまうことで、審査が厳しくなり審査落ちになってしまうことがあるようです。
J.Score(ジェイスコア)の審査は銀行カードローンや消費者金融と審査基準は同じですので、借入希望金額が高ければ高いほど審査が厳しくなってしまいます。
高額な金額を融資するということは、企業として慎重にならざるを得ないからです。

そのため、融資申し込みの際の希望限度額は、必要最低限の金額で申込みをすることが大事となります。
後に増額申請が可能ですので、まずは審査に通るために審査基準を低くする努力をしましょう。

みずほ銀行やソフトバンク利用連携する

J.Score(ジェイスコア)は、みずほ銀行とソフトバンクがタッグを組んで作られた、今までに無かった新しいキャッシングサービスです。
そのため、みずほ銀行やソフトバンクとJ.Score(ジェイスコア)を利用連携することで、AIスコアが上がって審査通過に有利になることができます。
みずほ銀行やソフトバンクユーザーは、J.Score(ジェイスコア)と利用連携するといいですよ。
みずほ銀行やソフトバンクユーザーではない人は、J.Score(ジェイスコア)の審査通過のためにみずほ銀行やソフトバンクと契約することも1つの方法といえます。
みずほ銀行は口座を作ってお金を少し入れるだけで利用連携が可能であり、ソフトバンクは携帯電話をソフトバンクに変えて利用連携すればOKです。

なんと、みずほ銀行とソフトバンクとダブルで連携することで、金利が年0.1%も下げることができるようです。
みずほ銀行の場合は、口座開設ではなくみずほ銀行カードローンをご利用している人でもOKです。
ただし、みずほ銀行やソフトバンクに関しては、利用年数や契約継続期間も大きく左右してくるようです。
みずほ銀行やソフトバンクのご利用年数が短いと、その分上がるAIスコアの点数も低めのようです。
しかし、いくらかのAIスコアアップは見込めますので、この2つの利用連携は期待できるといえます。

総量規制に注意する

J.Score(ジェイスコア)は消費者金融と同じ扱いですので、総量規制が関わってきます。
年収の1/3までしか借入ができないので、全ての借金が年収の1/3以下であることが審査通過の条件となります。
他社の借入がある場合は、それを全て合計して年収の1/3以下になっていないと審査の対象になりません。
年収300万円の人であれば借入総額100万円まで、年収450万円の人は借入総額150万円までという計算となります。
既に年収の1/3以上もしくは近くまで融資を受けている場合は、審査に通らないお恐れがあります。
できるだけ少しでも借入れを少なくして、J.Score(ジェイスコア)の審査に通るようにしましょう。

他社の借入件数を減らす

J.Score(ジェイスコア)の審査は、他社の借入件数も大きく影響します。
借入金額総額よりも、借入れ件数の方を重視するようです。
他社借入れ件数は2件以下が望ましいので、3件以上ある場合か借入件数を減らす努力をしてみましょう。
少ない借入れ金額の金融機関は完済して件数を減らすなど、何らかの方法で借入れ件数を減らすことをオススメします。

また、返済しても解約していない場合は、またそのカードでキャッシングをするかもしれないと思われ、審査が厳しくなってしまう場合もあります。
完済したカードは、必ず解約するようにしましょう。

在籍確認は必ず取れるようにする

J.Score(ジェイスコア)の融資の審査の際は、在籍確認を必ず行います。
そのため、在籍確認が取れない人は審査の対象とはなりません。
あらかじめ会社の電話担当の人に電話を通してもらうようにして、在籍確認を受けるようにしましょう。
もちろん仕事で外出している場合は、電話に出た人が「外出している」と言ってくれるだけで在籍確認となります。
特に、派遣社員や契約社員、大きな工場などで大人数で働いているパートの方などは、在籍確認が取りにくいという声もあるので気を付けるようにしましょう。

在籍確認がくると電話に出る担当者にお願いする時は、クレジットカードの在籍確認で電話がくると伝えておくといいですよ。
クレジッカードなら誰でも持っている時代ですので、クレジットカードの在籍確認で電話がくると言っても違和感はありません。
そのため、正直にキャッシングの在籍確認という必要はありません。

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いかがでしたでしょうか。
J.Score(ジェイスコア)の審査落ちにならないためには、これらのポイントに目を向けるようにしましょう。
審査落ちにならず、キャシングできることも夢ではありませんよ。

J.Score(ジェイスコア)の審査落ちしないための審査流れポイント

J.Score(ジェイスコア)の審査落ちにならないためには、実際の審査の流れを把握しておくといいですよ。
審査の流れをしっかり把握して、審査落ちとならないように対処していきましょう。
J.Score(ジェイスコア)の審査の流れやポイントを、まとめてみました。

J.Score(ジェイスコア)の申し込み資格はどんな人?

J.Score(ジェイスコア)の申し込み資格は、20歳~70歳となっています。
20歳以上であれば、メンバーシップの申し込みが可能です。
国内に在住している人であればOKであり、外国の方でも日本に在住していればOKです。

また、20歳以上であれば、学生でも審査の対象となります。
属性は、公務員、会社員。自営業、派遣社員、契約社員、フリーター、アルバイト、学生、年金受給者となっています。
これらの属性に該当しないのは、無職の人と専業主婦です。
この2人は働いていませんので、審査の対象とはなりません。

J.Score(ジェイスコア)の仮審査

J.Score(ジェイスコア)の仮審査は、AIスコア・レンディングに申込をするところからはじまります。
メールアドレスとパスワードを登録すると、AIスコア診断ができるようになります。
AIスコア診断は、いわゆるLINEのようなチャット形式で質問をやり取りして行っていきます。

全部で18問の質問に答えて、AIスコア診断は終了します。
AIスコア診断に従って答えた内容を、AI(人工知能)が自動的にAIスコアを算出します。
その算出数値は、仮審査後最短30秒程度で結果が出て、メールにて連絡がきます。
その後、AIスコアアップにより100問以上の質問に答えて、更なるAIスコアアップを見込むこともできます。
AIスコア診断の最高数値は1,000点で、600点以上で審査の土台に立つことができます。

この仮審査は、あくまで仮の審査です。
あくまで融資を受ける土台に立てたということですので、融資OKという通知ではありません。
仮審査に通っても、本審査に落ちてしまう人もいます。

本審査

仮審査に通過すると、本審査へと進みます。
ここからは、銀行カードローンや消費者金融の審査と似たような審査となります。
本人確認書類の提出が必要になり、スマホやパソコンなどで撮影した画像をアップロードして送ります。
本人確認書類は、以下の書類が必要となります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(顔写真付き)
  • これらの1つがあればOKです。
    健康保険証は顔写真がないので、本人確認書類として認められないそうです。

    J.Score(ジェイスコア)からの融資希望金額が50万円を超える場合、または他社との借り入れ分とJ.Score(ジェイスコア)の融資希望金額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書の提出も同時に必要となります。
    提出する収入証明書は、以下のような内容となります。

  • 源泉徴収票(最新年度のもの)
  • 住民税決定通知書(最新年度のもの)
  • 納税通知書(最新年度のもの)
  • 給与明細(最新2か月分)
  • 確定申告書(最新年度のもの)
  • 学生はこれらの書類に加えて剥製相が必要となり、外国の方は「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」の提出が必要となります。

    本審査の目的は、仮審査の際の内容との違いや間違い、勤務先への在籍確認などが行われます。
    仮審査への申し込みから本審査の終了まで、最短30分~1時間程度かかります。
    在籍確認が終わって特に問題がない場合は、本審査完了となります。

    借入れ開始

    本審査が通ったら、借入開始となります。
    融資方法は、銀行口座への振込融資のみとなります。
    口座振替にかかる手数料は、J.Score(ジェイスコア)側が保証してくれます。
    口座振替には手数料を取ることが一般的ですので、手数料無料というのは助かりますよね。
    カードレスですので、キャッシュカードを発行してもらって管理する必要性もありません。

    即日融資も期待できる

    J.Score(ジェイスコア)の審査時間は30分~1時間程度ですので、早い時間に申し込みをすることで即日融資に繋げることもできます。
    平日14時45分まで振り込み手続きを完了しておくと、15時まで振込融資が可能ですので即日融資になります。
    平日14時45分を超えてしまうと、翌営業日扱いとなってしまいます。
    土日祝日は営業を行っていませんので、この場合も翌営業日扱いとなってしまいますので、申し込みのタイミングには注意をしましょう。

    返済日や返済方法

    J.Score(ジェイスコア)の返済方法は、銀行引き落とし、ペイジー、銀行振り込みの3つの方法があります。
    銀行振り込み設定をすると、毎月26日の返済日に引落し返済となります。
    返済額は借入金額にもよりますが、最低は2,000円から可能です。
    最低返済金額が低く設定していますので、毎月楽に返済できるのも便利ですよね。

    J.Score(ジェイスコア)は契約書類の郵便物がない

    J.Score(ジェイスコア)はインターネット上でのキャッシングサービスですので、自宅への郵送物で家族にバレることはないといえます。

    しかし、1つ気になるのは、契約書類やローンカードの発行や郵送はないのに、契約後のJ.Score(ジェイスコア)のステッカーが送られてくることです。
    何のために送られてくるステッカーなのかわかりませんが、ステッカーの郵送のみあるようです。
    そのステッカーは封書に入って郵送され、封書には「J.Score(ジェイスコア)」と英語で記載されています。
    J.Score(ジェイスコア)を知らないご家族であれば、問題ないといえます。

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    いかがでしたでしょうか。
    J.Score(ジェイスコア)の審査落ちにならないためには、これらの審査流れポイントも把握しておくといいですよ。
    せっかく仮審査が通ったら本審査にもしっかり通って、キャッシングができるようにしましょう。

    J.Score(ジェイスコア)の審査落ちしないために目を向けるべき必要書類

    J.Score(ジェイスコア)の審査では、様々な書類が必要となります。
    J.Score(ジェイスコア)の審査に落ちないためには、あらかじめ書類に対して目を向けてみると安心ですよ。
    J.Score(ジェイスコア)の審査で必要になる様々な書類について、くわしくご紹介していきます。

    J.Score(ジェイスコア)の審査には書類が必要

    J.Score(ジェイスコア)の審査には、様々な書類が必要となります。
    中にはすぐに手に入らない書類もありますので、前もって把握しておき揃え得ておくと便利ですよ。
    書類が揃っていないと審査の対象とならず、いつまで経ってもお金を借りることはできませんので、書類にも目を向けて事前に対応しておきましょう。

    本人確認に必要となる書類

    J.Score(ジェイスコア)の審査に使う本人確認書類は、顔写真が付いた書類となります。
    以下の書類が、本人確認書類として使うことができます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード 写真付きの場合)
  • これらの顔写真付きの書類が、必要となります。
    健康保険証は顔写真が付いていないので、本人確認書類として該当しないそうです。
    運転免許を持っている人であれば運転免許書でOKですし、パスポートを持っていればパスポートでOKです。
    問題は、どちらも持っていなく個人番号カードのも写真がない人です。
    そのような人は、個人番号カードに写真付きを申し込むことができるので、顔写真付きの個人番号カードにしましょう。

    また、学生の場合はこれらの書類にプラスして学生証が必要となります。
    外国の人で日本に住んでいる人は、在留カードか特別永住者証明書が必要となります。

    これらの書類で意外と盲点になってしまうポイントといえば、有効期限が切れていることです。
    本人確認書類というのは、有効期限内のものしか使うことができません。
    有効期限が切れている、若しくは切れそうな書類の場合は、早めに更新をして使うようにしましょう。

    収入証明に必要となる書類

    J.Score(ジェイスコア)では、以下のような場合収入証明書が必要となります。

  • J.Score(ジェイスコア)からの融資金額が50万円を超える
  • 他社からの借入額とJ.Score(ジェイスコア)の希望融資額の合計が100万円を超える
  • このどちらかに該当する場合は、収入証明書が必要となります。
    収入証明証は、以下の書類が必要となります。

  • 源泉徴収票(最新年度のもの)
  • 住民税決定通知書(最新年度のもの)
  • 納税通知書(最新年度のもの)
  • 給与明細(最新2か月分)
  • 確定申告書(最新年度のもの)
  • このうちのどれかの書類が、必要となります。
    どの書類も最新の書類が必要となりますので、前年度の書類が必要となります。
    これらの書類は発行まで時間がかかることもあるので、あらかじめ用意をしておくようにしましょう。

    書類の送付方法

    J.Score(ジェイスコア)のこれらの書類の送付方法は、とても簡単です。
    スマホやタブレット、インターネットによりWEBアップロードをして送信します。
    スマホなどのカメラで書類を撮影して、その写真データをWEBからアップロードをして送るのです。
    この時注意したいのが、名前や生年月日などの必要事項が写真に収まっていることです。
    また、ボケていると内容が確認できないので、クリアに写っていることがとても大事となります。
    明確に撮影して、必要事項がきちんと写っているのかを確認して、アップロードして送るようにしましょう。

    当たり前ですが、書類を加工して嘘の内容を送ることは絶対にしてはいけません。
    写真のアップロードでの必要書類提出なので、虚偽の内容で送ろうと思う人もいるようです。
    しかし、それは犯罪ですので、絶対に行ってはいけません。
    また、他人の写真を自分の本人確認書類に貼って提出することも厳禁です。
    有り得ない話に聞こえるかもしれませんが、実は実際に発生している良くない事例です。
    このようなことは絶対せずに、本人の確実な書類を送るようにしましょう。

    必要書類は営業時間以外でも送信OK

    必要書類の送信は、営業時間以外の送信でもOKです。
    審査自体は平日の9時~17時までしか行いませんが、書類自体は24時間365日受け付けをしています。
    そのため、書類が準備できた時点で送付するようにしましょう。

    もちろん、必要書類が送信されるまでは本審査とはなりませんので、融資にはなりません。
    早く融資を受けたい人は、前もって必要書類をきちんと用意しておき、仮審査が通ったらすぐに送付するといいですよ。

    必要書類を送信したら審査結果待ち

    必要書類を送ったら、あとは審査の結果を待つだけです。
    書類の内容に不備が無ければ、早ければ数分で審査結果のメールがくるようです。
    その後、融資実行となります。

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    いかがでしたでしょうか。
    J.Score(ジェイスコア)の審査をスムーズに行うためには、前もって必要書類を用意しておくようにしましょう。
    書類によっては手にするまで時間がかかるものもありますので、前もって用意しておくことはとても大事となります。
    書類を送信すれば融資ですので、素早い対応で早めのキャッシングへとつなげましょう。