みずほ銀行カードローンの審査対象者 収入と在籍確認

銀行カードローンで、みずほ銀行カードローンの選択もありです。
大手の銀行カードローンであり、インターネットで簡単に申込ができます。

どんな人でも申し込みができるの?

みずほ銀行カードローンの審査対象になるのは、20歳以上で収入がある方です。
勤務形態は、正社員、公務員、派遣社員、契約社員、自営でもOKです。
主婦も申込ができますが、パートやアルバイトなどで自分の収入がある方です。
税込み年収60万円以上が、公式サイトでの下限になっています。
無職、無収入、年金受給者などは、審査対象外になります。

年金って、安定収入だと思っている方は多いですが、銀行カードローンのほとんどは、公的収入は審査対象になっていないです。
専業主婦は、夫の安定収入が証明できれば、最高30万円までの申込ができます。

在籍確認は必ずある

上記の申込対象者で、専業主婦以外は、勤務先に直接みずほ銀行の担当者が電話をかけます。
在籍確認ができなければ、審査は進められないです。

在籍確認の内容は、みずほ銀行としてかけないです。
個人名で、◯◯さんはいますか?という聞き方です。
その時に電話口に出る必要はなく、電話に出た方が、今変わります、席を外していますという言い方でOK。
要するに、この会社に勤めていますと確認されれば良いだけです。

申し込み後、いつ在籍確認する?

それはわかりません。
基本的に当日の審査になるのですが、在籍確認のタイミングは確認することは難しいです、
単に電話だけで、カードローンの在籍確認だとわからないことが多いです。
ただ、自分の事を知ってる人が電話口に出るように電話番号が必要でしょう。

大きな企業では、代表電話番号ではなかなか通じないことがあります。
ですから、ここにかけたら、自分のことがわかる番号が必要です。
携帯電話はNGです。勤務先が携帯電話しかない場合は、直接掛け合うことが必要です。

勤続年数は?

入社したては、審査は難しいです。
最低3ヶ月以上となっていますが、できればもっと長い方が良いでしょう。
というのも、審査は信用情報も関係していて、転職が多いとか、多重債務などの場合は、すぐに退職してしまうと返済能力で不安が残ります。
1年程度の勤続年数があると、借入条件は整うとされています。

在籍確認ができないと審査は終わらない

年齢と収入で受け付け。
信用情報を経て、在籍確認になるとも言われていますが、順番はわからないです。
最近では、在籍確認のためにアリバイ会社を使う方もいるようですが、アリバイ会社の存在は、みずほ銀行カードローンである程度リストアップされていると言われています。
電話番号を見ただけでバレとしまう事もありますので、在籍確認はごまかしがきかないでしょう。

みずほ銀行カードローンのメリット

みずほ銀行カードローンで、多くのメリットを挙げる方も少なくないです。
日本最古の銀行としてのブライドもあります(知らない方も多い?)が、大手の銀行カードローンとしてのネームバリューは大きいでしょう。
メリットとしてはどんなものがあるのでしょう?

限度額が大きい

みずほ銀行カードローンの利用限度額は、800万円です。
誰でも借りれる利用額ではないのですが、年収が高けれど借りれる金額です。
この金額提示は、みずほ銀行カードローンの安心感を示しています。
インターネットで簡単に申し込みができますが、余裕の多額のキャッシングも可能です。

とにかく低金利

みずほ銀行カードローンのおすすめポイントは、高くても14%の金利です。
大手消費者金融の平均17~18%ですから、みずほ銀行カードローンの返済額が大きく変わってきます。
銀行カードローンの中でも低い方でしょう。お得に返したい方にはこの金利は魅力です。

専業主婦も借りれる

専業主婦の利用者も多いです。
口座開設した上で、配偶者に収入があると証明するだけで、専業主婦の借入もできます。
銀行カードローンの特権として、収入がない専業主婦が持てます。
30万円と限定的ですが、14%の低金利のみずほ銀行カードローンなら、計画的なキャッシングができます。

普通預金口座の開設は必須

みずほ銀行カードローンを作るときにしなくてはならないのが、口座開設です。

これが面倒という方も多いですが、良いことがいろいろとあります。
まず、ローンカードがキャッシュカードと兼用になります。
銀行とキャッシングが同じカードでできることで、周囲にバレないです。
そして、予め自動融資サービスの手続きをしておくと、引き落としに不足の残高の場合、自動的にキャッシングされる仕組みになっています。
毎月の支払いの残高不足の心配もないです。

すでにみずほ銀行口座がある方

通帳があれば、提出書類の必要ない方もいます。
ネットバンクサービスを使っているとか、通帳を駆使しているのなら、そのままカードローンの申し込みができます。
本人確認書類も不要なので、本当にインターネットからの申し込みでOKです。

大手で安心だから

カードローンを作るには、口座開設が必須になります。
これが面倒と感じられるかもしれませんが、大手銀行の口座は1つあると何かと便利です。
ネット銀行の口座がある方も、大手の口座があればと思うことがあります。
なかなかきっかけがない方も、みずほ銀行はカードローンをきっかけにどうでしょう?
カードローン的にも魅力のある内容ですし。

みずほ銀行カードローンで注意したい口座開設について

低金利で利用額も大きいみずほ銀行カードローンですが、銀行カードローンとしての審査は普通です。
専業主婦も夫が収入があるのなら、30万円までの限度額のカードローンが持てます。

とても大切なことです

カードローンと直接関係ないことですが、普通預金口座の開設で注意したいことがあります。
口座開設は、窓口では即できます。その日のうちに通帳を手にすることができますが、キャッシュカードは後です。
みずほ銀行の店舗がそばにない、インターネット内で口座開設ということになると、パソコンでは2週間、スマホでも1週間ほどかかります。
その上で、カードローンの申し込みになります。

ですから、みずほ銀行カードローンに関しては、事前に口座開設をしておくこと、そうでなければすぐにキャッシングができないことを知っておきましょう。
すでに口座を持っている方は、キャッシュカード兼用型のカードローンとしてWEB完結申し込みでOK。
これが一番早いみずほ銀行カードローンの取得方法です。

どうして口座にこだわる?その理由は?

みずほ銀行カードローンの返済は、みずほ銀行の口座振替だけなのです。
要するに、通帳がなければ返答ができないと言うことに。
口座振替は、引き落としですから、返済し忘れがないので安心ですが、いろいろな選択の中に振替があるのが嬉しいですね。
お金がない時などは、ちょっと困ってしまうかも?

また10日の引き落としが決まっていて、自身で良い日の選択ができないです。
返済で自由がきかない点では、少しイライラもあったりして。
約定返済日が自由だったり、返済もいろいろあると便利かな?
ただ、みずほ銀行カードローンでは、簡単に繰り上げ返済も対応しています。
余裕があったらさっさと完済してしまいましょう。

ATM手数料がかかる場合も

カードローン利用の際にATMの手数料がかかる場合もあります。
100円200円ですが、この金額かからないようにすることができます。
仕方ないこともあるのですが、みずほ銀行ATMでは手数料はかからないですので、利用は考えてみましょう。
利用額が少ないほど、手数料が多いと、せっかくの低金利のみずほ銀行カードローンももったいないです。

デメリットではないけれど

融資を受けるのに、低金利でワイドなキャッシングができるみずほ銀行カードローンです。
本人確認書類だけで、200万円までは簡単に融資が受けられます。
専業主婦も手にすることができます。
口座がないと審査を受けられないので、必ず通帳を作ってからの申し込みになります。
その際に、ある程度期間がかかるので、注意が必要です。

みずほ銀行カードローンのここがすごい 

みずほ銀行カードローンは大手で安心感の大きい銀行カードローンですが、最適とされる方とそうではない方がいます。

とにかく低金利、だけど口座で要注意

銀行カードローンの中でも、低金利の最高14%はオススメです。
特に、多額のキャッシングしたい方も余裕の800万円の限度額は魅力です。
この点だけで言うと、銀行カードローンとして、みずほ銀行カードローンの選択はベストです。

即日融資はできません。最短で翌営業日になりますが、これは他の銀行カードローンも同様です。
何よりも口座がなければ、契約ができないのは痛いです。
これがすぐに口座開設ができれば良いのですが、時間がかかることがあります。
店頭に行くのがベストですが。

ですから、早くにみずほ銀行カードローンを持ちたいのなら、口座がある方が良いでしょう。
口座があれば、即審査が完了ということに。

キャッシュカード兼用型とカードローン専用型

銀行カードローンでは、キャッシュカードがそのままカードローン機能を持つ兼用型があります。
使い勝手の関係ですが、周囲にバレないとか、1枚のカードで対応は良いのですが、デメリットが1つだけあります。
それが、キャッシュカード兼用型の場合、ゆうちょ銀行、提携金融機関でのカードローンができないことです。

普段使うのがゆうちょ銀行などの場合は、カードローン専用型が良いです。
しかし、セブン銀行ATMでは使えるので、現在は全国にセブン銀行がセブンイレブンに併設されています。
ただし、手数料はしっかりとかかります。普段のキャッシング環境で検討してみてください。

自動貸越はキャッシュカード併用型のみ

みずほ銀行カードローンでは、キャッシュカード兼用型では、引き落としの公共料金などで、不足分を自動貸越のサービスがあります。
この時にキャッシュカード兼用型でなければ、対応しないです。

この時に注意したいのが、勝手にキャッシングになってしまい、自然に借り入れ額が増えます。
きちんと借入の内容を把握しておくことです。
引き落としが無事にできたけれど、キャッシングがあった事実は常に把握して、返済額を確認することが必要です。

みずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行カードローンの自動貸越のサービスは大きなメリットです。
しかし、借りすぎになってしまうことでデメリットになることも。

その場合は、カードローン専用型にしたら良い事でしょう。
そうすることで、キャッシングとキャッシュカードを区別することができます。
便利な使い方ができるみずほ銀行カードローンですが、自己管理の点で、自分に合うタイプの選択ができます。
メリットがデメリットになる場合もありますが、これも銀行カードローンの特徴の一つです。

みずほ銀行カードローンのVIP対応?

みずほ銀行カードローンの返済は、みずほ銀行の口座振替のみ、10日です。
申し込みの時に、ホームページにも書いてあります。
しかし、返済額が17日になっている方も存在しているようです。
自由に振替日が設定できるのでしょうか?ホームページにはない情報です。

みずほ銀行の口座がある方限定

もともとみずほ銀行カードローンの申し込みの時に口座がなくてはならないのです。
カードローンのことは関係なく、みずほ銀行でのATMで口座から引き出そうとすると、カードローンの案内手の画面が出ることがあります。
ATMでのカードローンのお誘いですが、ここからの申し込みで、17日の口座振替になるということです。
要するに、普通預金口座を利用している時に、みずほ銀行からの勧誘でカードローンを作ったときに、10日ではなく、17日返済のカードローン契約になります。

みずほ銀行からのおすすめ

なんと、この時に事前審査も完了しての案内になります。
日頃みずほ銀行を頻繁に使っている場合、アナタにカードローンのサービスができますと言われるのです。
そして、この時にカードローンの申し込み完了してしまうと、即日融資ができます。
銀行カードローンでは、最短翌営業日のキャッシングになりますが、この場合は、どうですか?という勧誘なのです。

銀行カードローンの審査が甘いのか厳しいのかわからない?

銀行カードローンならでの勧誘です。
本人確認書類も口座開設の時や給与の振替があったり、日頃からメインバンクとしてる場合、銀行としても上客としての扱いになります。
このようなみずほ銀行カードローンの案内があるということは、VIP扱いと言っても良いでしょう。

これは、みずほ銀行カードローンだけではなく、ネット銀行でも長年口座を使っていると、いつのまにかキャッシングサービスが付帯されることもあります。
現在、みずほ銀行をメインバンクとしている方は、ATMでのこうした案内を目にしているかもしれません。

自分で申し込みするよりも

審査も早く、即日融資ができるのは嬉しいです。
いつも面倒だからスルーしていた方も、カードローンのお得情報ですから、ぜひ注目してみてください。

みずほ銀行カードローンは銀行カードローンとしても、最高14%の低金利です。
すでに審査OKということですから、申し込み不要でカードローンが使えます。
17日返済で、給与後で楽な返済になる方にも朗報です。
長くみずほ銀行利用している方には得する情報になります。