地方銀行カードローンのメリットとデメリット

地方銀行カードローンは、インターネットで全国対応にすることでさまざまなサービスを充実させています。Tポイントやリクルートポイントなどが付く。クレジットカード機能をつけるなどですが、大手消費者金融との違いを前面に出しています。

借り入れはコンビニATM

地方銀行はここにない銀行を使うので、手数料がかかると思っていたらとんでもない。コンビニATMでほぼ1日無料で利用することができます。口座を持っていれば、それを使えば良いことです。

大手消費者金融のように無人契約機などがないのですが、他県の地方銀行カードローンの使い勝手で支障を感じることはありません。インターネットで申し込みやその後の操作ができる。スマホでできるので、いつでも内容を確認することができます。

地方銀行といっても消費者金融ではない

銀行法でキャッシングになります。融資限度額を高く設定ができ、高い借り入れは低金利です。大手銀行などでも売りにしている低金利ですが、地方銀行も5%前後の低い金利が魅力です。

ですから、今大手消費者金融の申し込みをしようと考えている方は、地方銀行カードローンから申し込みをオススメします。

全国対応地方銀行カードローン どこが良い?

これを探すのは簡単です。まずは、地元の都道府県を攻めてみて下さい。地域を大切にする点で言うと、地元はやはり強いです。そして、審査甘いとか、限度額大きいなどの条件で徐々に広げていくと良いでしょう。

静岡銀行、筑波銀行、千葉銀行などのバナーを見かけますが、ほぼ全国に必ずあります。好きな地域でも良いですし、キャンペーン狙いの契約もありです。必ず全国対応と来店不要を確認すること。

これだけメリットの多い地方銀行カードローンのデメリット

即日融資が難しいインターネットの申し込みですぐに回答がないのは残念です。

一部はスピード審査とされていますが、まだ全部の地方銀行カードローンが同様の対応ではないようです。土日は原則お休みで、銀行は土日はお休みです。大手銀行は自動契約機などがあり、いつでも対応しますが、地方銀行はお休みと言えばお休みです。カードの受け取りなどが土日を挟んで3日後以上かかってしまう事も多いです。

また、コンビニがない街、ゆうちょ銀行とか使えないなど地域によっては、ATMの使い勝手が悪いなどのデメリットはあります。

ブラックはダメです。地方銀行カードローンの審査の甘さでブラックOKはありません。大手消費者金融よりは厳しいとされていますから、簡単に借りられるところできないでしょう。借り入れ条件としては、銀行とほぼ同じです。