ゆうちょ銀行でお金を借りたい 方法は3つ

ゆうちょ銀行のキャッシングは3つの方法があります。
最初に紹介したいのは、貯金担保自動融資です。

定期貯金が担保

普通預金口座のほかに、定期貯金があったとします。
オート貸付にすることで、勝手に普通貯金がないとマイナスで定期貯金から借入ができます。
90%程度までが可能です。2年間で完済ができれば、元の定期貯金になります。

キャッシングと言っても自分の定期貯金が担保ですが、自由に出し入れができます。
金利は1%にも満たないので、キャッシング要員として定期貯金をおいておくと、もしものときにとても便利です。

その他、通帳に国債があれば、国債等担保融資などができます。
要するに、普通貯金とは別の自分の貯金では、オート貸付ができる仕組みになっています。
これは勝手に行われるものではなく、申告しなければできないシステムです。

カードローンは使いたくない

キャッシュカードでキャッシングができるのは、JP BANKカードです。
一律15%で、10万、20万、30万程度のキャッシングができます。

これは、クレジットカードの1つであり、キャッシュカードとの一体型でキャッシング枠が使えるというものです。ローンカードではなく、キャッシュカードですべてができる便利なカードです。

正真正銘のカードローン

こちらは、スルガ銀行が発行して、ゆうちょ銀行が窓口になっているカードローンです。
受付がすべてゆうちょ銀行になっていますから、申し込みができます。
500万円の限度額で、金利は7~14.9%になっています。

初回利用限定額は300万円です。申し込みのときに50万円以上借入をしたい場合は、収入証明書が必要ですが、それ以下では、身分証明書だけで申し込みができます。
普通の銀行カードローン並の金利であり、限度額もワイドになっています。
審査は、スルガ銀行の保証会社の通りであり、融資対象もブラックではなく、収入が安定してある方限定になっています。

正確には、ゆうちょ銀行の銀行カードローンではないのですが、取扱がゆうちょ銀行。
ATMもゆうちょ銀行でokなので、ローンカードの使い勝手も良いです。
郵便局としては、ほぼ全国展開で、セブン銀行よりも多く点在しています。
しかし、ATMの時間などはセブン銀行の方が長いですが、このカードローンはセブン銀行でも利用できます。