アルバイトでもOKと言うのは本当


カードローンや消費者金融などでお金を借りる時に、正社員でなければならないことはありません。大手消費者金融などでも安定した収入と返済能力だけを借り入れ条件としています。成人であれば、原則的にアルバイトでもOKということです。

大手銀行など、みずほ銀行カードローン、オリックス銀行カードローンなどでも、専業主婦などにも借り入れができることになっています。アルバイトはまだ収入があるので信用度は大きいといえます。

勤務期間がアルバイト歴10年は、正社員歴2年よりも信用が大きいというのが借り入れ条件としては大きいでしょう。ただし、収入によって、アルバイトということでの借入限度額はある程度低くなってしまうのですが、これは実際に借入してから返済していく上で、正常に行われることで借入限度額を上げることはできます。

アルバイトの場合、注意したいこととして、在籍確認の時に確認が取れていれば、本当に収入があるのだと認められます。毎日通うところではない場合、派遣会社などの場合は、その確認だけはきちんとしておくことが必要です。よって現在は、アルバイトであったとしてもキャッシングや借入ができる金融機関は多いといえます。

アルバイト=収入ありで審査は通る


カードローンなどのキャッシングで問題になる審査は、定期収入の有無です。ですから、アルバイト、パートの場合、定期的な収入があるとわかれば、審査は通ります。学生でも20歳以上ならOKです。

消費者金融でも同様ですが、テレビやパソコンなどのバナーのネームバリューのあるところは、大手銀行の傘下に入っているところがほとんどです。銀行のカードローンなども、専業主婦でも借りられるカードローンがあるくらいですから、原則的にすべての方に審査対象となります。

ただ、消費者金融の中には、あまり名前の知られていない貸金業者も存在しています。街角の事務所などを構えていたり、インターネット内でも存在していますが、このような業者は、正社員にこだわっていたり、所得証明が必要な場合も多く、アルバイトはキャッシングができない場合があります。

たいてい、初めてのカードローンなどの場合は、だれでも知っている業者での申し込みをする方が多いですが、アルバイトとして収入があることで、カードローンができます。当然収入に見合った利用限度額になります。アルバイトと一口に言っても、収入は様々ですが、高い方の場合の利用限度額は高くなることもあります。

アルバイトは短期間だとやっぱり不利


アルバイトの方でもカードローンは利用できますが、ちょっと審査が難しいとされるのが、短期間しかアルバイトをしていない方です。原則的に2年以上が条件となっているところが多く、アルバイトでも審査対象になり、借入もできますが、数ヶ月程度のアルバイトでは、対応していないところもあります。

現在、インターネットでの申し込みが主流となっていて、最初に簡単な診断を行います。その時点でOKなら、詳しい情報を入れるのですが、その時にアルバイトでも在籍年数を入れます。短期間だとダメだからと虚偽の情報を入れたとします。その後、それがバレてしまった時は、絶対に借入はできません。このような事は絶対にせずに、正直に在籍年数を入れて、利用限度額を最小限にするのです。

そうすることで、審査が通れば、カードローンの利用ができます。消費者金融アイフルが比較的、この点の審査が甘いと言われています。その他の消費者金融では、数年の在籍が必要なようですから、カードローン利用は困難かもしれません。

ただ大手銀行でも専業主婦向けのカードローンがあります。この場合、当然収入はゼロになりますが、配偶者の年収を書く必要があります。じゃ、配偶者の職場に在籍確認はするか?というと、これはありません。

ということで、もしアルバイトをしている主婦なら、専業主婦専用のカードローンの申し込みが妥当です。借入限度額は低くなってしまうので、必要な金額になるかどうかは不安ですが、とりあえず専業主婦のカードローンを作って、アルバイトもある程度期間が経ってから、再び作るのも一つの手です。この時に、他社からの借入がなければ、カードローン審査は通ります。

アルバイトの借入限度額は?


アルバイトの方がカードローンを申し込みをする問題点としては

  • 借入限度額はいくら?
  • 在籍確認はあるの?
  • ということです。

    カードローン会社の中には、在籍確認がないところもありますが、この場合、借入限度額が10万円程度になってしまうことがあります。在籍していますという証明で、給与明細などの提出で、モビットなどでは、在籍確認の電話なしでカードローンが作れます。電話をしてほしくない方にとっては、オススメです。

    借入限度額については、収入に応じてということですが、アルバイトの方は最高でも50万円程度からの申し込みが良いと言われています。例えば、年収が100万円程度なのに、借入が30万円となれば、消費者金融としては、返済能力に疑いを持ちます。総量規制の関係から、年収の3分の一しか、借入ができないのですから、その総量規制よりも低い金額で、希望借入額を提示するのが良いです。

    もし、アルバイトであっても、順調に返済をして、年収が上がれば、限度額を上げることも可能です。とにかく最初にカードローンができるようにすることが必要です。ここで控え目の態度に出ること、これがアルバイトのキャッシングの鉄則です。もちろん収入の多いアルバイトの方はその限りではないですが。

    虚偽情報は絶対にNG


    アルバイトは、一定収入があることで、カードローンなども審査に通ることが多いです。勤務期間が短いとしても、在籍確認が取られたのなら、大抵OKです。利用限度額などは、年収に応じてですが、実際の借入に行くまでに、一応自己申告で、現在の借入状況を入力します。

    何件で◯円というものですが、これはごまかしは一切ききません。もし虚偽の情報の場合、アルバイトでは問題なかったとしても、その虚偽情報で、利用ができなくなります。金融機関では、個人情報を把握していますから、入力が正しいかどうかの判断とこれから利用ができる限度額の確認のための数字です。

    ここで、複数件の借入があったり、多額の借入の場合は、審査は難しいです。個人情報と言えば、現在の返済状況も確認されてしまいます。これは正社員の方でも同じ条件で、多くて2社の借入なら良いですが、3社以上になると新規カードローンなどは難しいでしょう。ただし、返済額がわずかであれば問題ない場合もあります。

    もし、アルバイトで初めての借入をしたい方は、審査に通れば30日間無利息の消費者金融などの利用をオススメします。その間の返済は利息が無料になり、元本だけの返済になる画期的な内容です。とりあえず、情報は正確に入力しましょう。アルバイトは、審査も通ることが多いですが、虚偽だけはNGです。