パートローン、キャッシングだってできる時代

最近の消費者金融や金融機関では、パートやアルバイトも申込条件になっています。

雇用形態が違うだけ?

そうなのです、審査対象となる以上、キャッシングに関しては何ら問題はないのです。
属性が低いと言い方をしますが、キャッシングの際に問題になる年収が、所得証明書や源泉徴収票があれば信頼はありますし、消費者金融の場合、借入額が年収3分の一と決まっています。
ですから、パートだから低いのではなく、年収がこの程度だから、利用限度額が◯円となります。

最近では、車や住宅ローンもパートローンができる時代です。
数十万円程度のキャッシングは問題ないのは当然のことです。

審査内容も同じ

属性によって審査内容が変わることはありません。
在籍確認はもちろんありますから、勤務先に電話がかかってきます。
また、勤続年数は長いほど良く、18歳の正社員よりも15年の勤続年数のパート主婦の方が融資審査の可能性は高いのです。

そして、属性で言うと個人事業主よりもパートは上です。
雇用契約で不安定とは言われるパートですが、個人事業主よりは安定しています。
個人事業主は、自分が傾けば即収入に反映されますが、パートは会社倒産がない限り地位は安定しています。個人の経営者よりもパートローンの方が信頼が厚いというのですから、パートローンも捨てたもんじゃないです。

問題なのは返済能力

返済能力の有無は一定した収入がポイントです。
専業主婦は、消費者金融などの借入で一部配偶者貸付けで契約ができます。
これは、いわば配偶者が連帯保証人というか、配偶者の年収で、キャッシングをするものです。

しかし、パートは自身の総量規制範囲内が利用限度額です。
安定した収入と金融業者が認めなければ借りられないことです。
返済ができる範囲を貸すのですから、雇用云々ではなく、利用範囲は必然的に決まってしまいます。それでも不安定な個人事業主より審査通過率は高いです。

パートは主婦限定ではない

契約形態がパートと言うのは主婦だけではありません。
母子家庭、成人男性、年金受給者などもいますが、いずれもパートで収入という独立した存在です。キャッシングは自分の収入ですし、信用情報も自分のものです。

以前は、パートローンなどはなかったようですが、働き方の多様化でパートも社会的地位が上がっているといえるでしょう。そして、正社員よりも給料が良いパートも存在していることもあります。それでも社会保険証がなく、という現実もあります。

属性ではパートの消費者金融のキャッシング。
総量規制で限度額は決まりますが、審査対象になり自由の借入ができます。
信用情報機関で問題がなければ、の話ですが。

パートローンで車も家も買えるって本当?

パートでもローンが組める。意外な感じもしますが、銀行カードローン審査でも通るのですから、当たり前と言えば当たり前でしょう。

決め手は収入と勤続年数

消費者金融でもパートやアルバイトでも審査に通ります。
信用情報に金融事故がないとして、ポイントになるのは、

  • 在籍確認が確実にとれる
  • 勤続年数が長い
  • 安定した収入をもらっている
  • ことです。

    消費者金融は、総量規制の関係から年収3分の一が限度額になります。
    100万円なら33万円程度ですが、パートでもキャッシングができます。
    勤続年数は、会社員でもとにかく長いほど良いです。

    消費者金融では平均2年以上が審査基準になっています。
    これだけをクリアすると、大手消費者金融、銀行カードローンもOKです。

    ではパートローンは?

    パートローンの申し込みとなると、商品は車や住宅です。
    これも返済が可能なら、審査は通ります。ただ、極端に高い借入額になると、民間では厳しいでしょう。

    車の場合、中古車で100万円程度や軽自動車などの場合、ある程度の勤続年数と収入次第で審査は通過できる可能性はあります。40代主婦の場合、勤続年数10年以上という方も珍しくないのですが、金融事故もなくそこそこのパート収入ですと、信用は厚いです。

    ただし住宅の場合、政策金融公庫などの公的資金がオススメです。
    学資ローンなども、特にシングルマザーの場合は優遇などもあり、必要なパートローンを組むことができます。銀行の学資ローンなどの場合は、金額にもよりますが、パートでは審査は厳しいようです。

    返済額

    あくまでもパートですが、勤務先の会社の信用も大きいでしょう。
    融資の額はどうしても年収が基準になりますが、雇用形態がパートというだけで、上場企業であったり、社会保険証などがあると、ますます信用は大きいです。利用限度額と返済額のバランスが取れて、信用情報などで条件が揃えば、無理のないパートローンが組めます。

    パートローンでマイホーム?

    住宅ローンが組めるかどうかの問題ですが、連帯保証人を安定した収入の配偶者として、返済能力がある金額の範囲なら、公的機関での資金調達は可能です。

    ただし、信用情報機関で金融事故がないのはもちろん、実は過去にキャッシングをしていないことも大きなポイントです。意外に知られていないことですが、一般の住宅ローンでは、キャッシングをしている状態での申込は案外と審査通過ができないのです。

    審査落ちの理由は絶対に教えてくれませんが、クレジットカード使用ではなく、キャッシング返済中の住宅ローン申込は、保険証が社会保険証、会社員でも、審査落ちになります。
    担当者の判断、数十年前のキャッシング利用者ではあまり関係ないのですが、ある銀行では銀行カードローンは良いけれど、大手消費者金融でも消費者金融キャッシングは、住宅ローンは審査は厳しいと言われます。

    パートローンの場合、収入が不安があるため、ここは要チェックです。
    最も、パートでキャッシング返済しながら、住宅ローンを組む方はあまりいないかもしれませんが。

    パートローンで車を買う

    パートローンで車の購入は可能なのか?
    回答は収入によっては、パートやアルバイトでも金融機関によっては、申し込みが可能です。
    審査に通るかは内容によります。それはローン審査の存在です。

    ローン審査とは?

    ローン審査では、1年間の支払うローンの返済額が年収の40%と言う基準があります。
    ということは、年収150万円のパートですと、40%は60万円です。
    そこから計算をしていくと、120万円の車のローンは、2年間24回払いでの計画が可能ということになります。借入額120万円、年収150万円のパートでも車のローンが組めることになります。

    ローン審査と総量規制

    実は、このローン審査は総量規制範囲内になっています。
    ということは、キャッシング、カードローンがある方の場合、その存覚も計算されることになります。ですから、現在借入が20万円あるとしたら、ローン審査では40万円しか組めないことになります。120万円の車を諦めて、ということになりますが、現実にはその範囲内のローンを組めることになります。

    多重債務ということですが、40%を超えない範囲でのローンやキャッシングです。
    ここで問題として、ローン審査の申し込みはできますが、新たなキャッシングやカードローンはこの時点で総量規制限度がいっぱいということになります。キャッシング、カードローン、各種ローンは総量規制の範囲内ということになります。

    パートの限界

    パートの雇用契約は主婦に限ったことではありません。
    一家の大黒柱の雇用形態がパートの場合もあります。社会的地位としては、正社員ではないのですが、夫パート、妻パートでも生活はしていくことができます。

    しかし、大きなローンになると、どうしても限界があります。
    保険証が社会保険証であったとしても、200万円台のパート収入では、100万円程度のローン審査通過が限界です。ですから、高級車がほしいときには、ローンではなく、貯金で現金買いが望ましいことになります。住宅になると、もっときつい現実が待っています。

    勤続年数の信頼

    そして、パートは少しでも勤続年数が長い方が有利です。
    在籍確認で会社に電話をするにしても、勤務先での信頼が審査担当者に伝わります。
    融資の可能性で少し揺らいでいたとしても、在籍確認の電話で決まることもあるそうです。
    確認だけではなく、こうした審査信頼にも利用されています。

    しかし、ここは新車のローン審査は無理だね。
    中古車にしようという場合でも、40%の壁を超えないのであれば、パートローンで車を入手できます。

    返済能力が認められれば良い

    車のローン審査には連帯保証人などはありません。
    基本的に審査基準にしても、問題は収入と勤続年数です。
    申込の時にそれがクリアできれば、難なくローンを組むことができます。

    しかし、例えば40万円程度であれば、車のローンではなく、消費者金融などの無利息期間キャッシングなんて言うものがあれば、借入先も考えてみましょう。車ローンも商品によっては、高いものもあり、消費者金融で無利息と言えばかなり魅力的です。自身の総量規制、借入限度額に支障がないのなら、キャッシング契約の方が良い場合もあります。

    利用者のその時の債務状況で考えてみて下さい。
    キャッシングサービス、クレジットサービスなどは要チェックです。
    金利が安い方の借入がベストです。

    パートローンで家を買う

    パートローンで家の購入は難しいでしょう。
    これは現実では難しいですが、できない話ではないのです。
    第一母子家庭などが、パートの母が家を購入、なんていう話もゼロではありません。

    年収100万円ではできない話?

    年収100万円のパートで3000万円の家のローンはできないです。
    ローン審査は、返済額が年収の40%とされています。100万円なら40万円。これはない話です。
    しかし、いくらの家を購入するのか、もともと高いものだと決めつけず、頭金を増やすとか、ローン部分を返済率を低くすることで、“パートでも家のローンを組む”事ができます。

    パートのデメリット

    金融機関や銀行がパートやアルバイトの審査基準を上げる理由として、不安定な雇用形態があります。収入証明書、源泉徴収票、社会保険証があったとしても、正社員の雇用契約とパートでは、返済能力に不安があるのです。それをカバーするのが収入と勤続年数です。

    勤続年数が長いほどとても有利で、会社によっては、パートを頼りしているところも少なくないです。そんな重鎮的な存在をアピールすることが出来れば、審査にはとてもメリットになります。

    住宅金融支援機構や政策金融公庫などの公的機関に行けば、審査もゆるくなります。
    申込者はパートだけど、不安な事はありません、返済能力は低下しないことを強く提案していくことで、デメリットも克服できます。

    忘れてはならない配偶者の存在

    配偶者がいるのなら、合算の住宅ローン契約も理想でしょう。
    しかし、この時にはどうしても安定した配偶者の収入が主になってしまい、自分の契約ではなくなります。

    また、合算が出来ない金融機関もあり、その時に連帯保証人としての存在になることもあります。
    金融機関で対応は変わりますが、一応合算ができるとして、必ず契約前に相談をして下さい。

    まずは頭金をひたすら貯める

    要はパートローンでも住宅ローンは組める、マイホームは持つことができます。
    この時に、車なら数年間で現金買いもありですが、住宅はなかなかうまく行かないでしょう。

    しかし、頭金を貯めに貯めて、住宅ローン部分を抑えて行くことが出来れば、あまり無理なく審査も行うことになります。金融機関としても、パートではね?という不審感があります。簡単に中古車購入のノリでは対応できないです。

    一応おさらい

    住宅ローンの契約は正社員でも大変なことです。上記の説明では、パートであっても収入があれば家も持てます。

    しかし、信用情報の内容で金融事故があったり、審査で在籍確認が出来ない、利用限度額を超えてしまうなどの雇用とは無関係な自身の個人信用情報機関で不都合があれば、契約はできません。

    消費者金融でキャッシングをしている、勤務先の電話での対応ができなかった、など、借入に不利な条件がある方については、パートローンそのものの審査が通りません。
    そして、住宅ローンのような大きな買い物はできない状態になります。

    パートローン審査は他の審査と同じ

    申し込み情報の職業がパートでもキャッシング、パートローンは審査が通れば融資可能です。
    ここで問題になるのが年収、勤続年数、信用情報です。

    金融機関の見解

    銀行も消費者金融、クレジット会社もパートやアルバイトの利用はOKです。
    この時年収は、最低でも100万円程度はほしいところです。

    消費者金融では、総量規制で3分の一が限度額、銀行とクレジット会社は、4割程度が限度額になります。また、総量規制の範囲内には、銀行の借入以外が合算されることから、消費者金融とパートローンはその範囲が同じです。

    勤続年数

    キャッシング審査などでは、最低でも1年以上が原則です。長いほど審査には有利です。
    保険証は社会保険証の方が良いのは当然ですが、なくても大丈夫です。勤務先への電話で在籍確認は行われます。

    株式会社である必要はないのですが、パートローンで多額の借入をしたいときには、安定した会社、上場会社などの方が金融機関としては、審査通過の確率が高いです。

    ブラックパートローンはあり?

    年収と勤続年数が長いパートは、新入社員よりも信用は大きいです。
    正社員でも、パートで勤続年数が長い方が良いです。

    ただし、信用情報機関に金融事故があるブラックは、審査通過は一段と厳しくなります。
    年収や限度額にもよりますが、他社借り入れが多い多重債務、債務整理後年数が浅いブラックのパートローンはできないです。ですから、安い中古車のローン、マイホームの住宅ローンなどは、ブラックですとNG。

    キャッシングも、もちろん審査は通らないでしょう。
    これは属性関係なく、その金融機関の審査基準に合わない金融事故であれば、ダメということです。

    パートローンで住宅ローン?

    収入証明書、返済能力があればマイホームもパートローンでOKです。
    主婦ですと、配偶者と合算のローンも可能ですが、母子家庭でも独身者もパートでもローンは組めます。ただ、上限はあり、100万円年収のパートローンで1000万円超の住宅ローンなどはできないです。信用情報で金融事故もなく、雇用がパートでも安定した年収があれば、審査対象になります。

    この時に銀行などの民間ではきついですが、公的機関での融資ですと、審査内容もゆるくなります。できるだけ融資額を下げる、頭金を多くするなどの工夫をすると審査は通りやすくなります。

    ただし、ブラックは過去の情報なども不利になります。
    キャッシングとは違い住宅ローンほどの高額になると、借入条件は厳しくなります。
    ここは要注意です。

    パートという属性

    雇用契約のキャッシングなどは、消費者金融などでも属性でOKとしています。
    パートというと、正社員よりも収入が少ないけれど、毎月給料とか安定した金額であれば問題ないのです。

    主婦などは、夫の扶養に入るため収入を抑えている場合もありますが、キャッシングなどは自分の名義で作ることができます。消費者金融では本人の収入があれば良いのですが、専業主婦に関しては自分専用カードローンなどは作ることができません。