学費で借金、返済は辛い

学費のためにお金を借りるのは、低金利が良いに決まっています。
国内には奨学金制度がありますから、高校3年生になると、必ず説明があります。

学費だけではない

入学金を始め、入学と同時に様々な費用がかかります。
住まいが一人暮らしになる場合は、学費とは別に生活のためのお金も必要であり、資金はかなり多額にかかってしまうことがあります。

そこで、学費は日本学生支援機構の奨学金を使ったとしても、その他の費用で蓄えがないと、借金してでもお金を作ることが必要です。

金融機関の学資ローン

銀行では、目的別ローンとして学資ローンもあります。
すでに取引のある銀行ですと、低金利になります。
しかし、審査があり、他に借金があると、審査落ちもあります。

奨学金では、返済はあとからになることが多いのですが、審査としては、もともとお金のない方用なので、ローンの審査とは違います。ですが、金融機関のローン審査は、返済能力が高いことが要求されます。

日本政策金融公庫の進学ローン

こちらは、国の銀行のローンです。
審査はありますが、ブラックに近い方でも借りれます。
金融事故がある方はNGですが、銀行などの金融機関より借りやすいです。

というのも、子供のためのローンということで、資金調達が金融機関で審査落ちでも日本政策金融公庫での借入ができる方は多いです。1人300万円までの融資です。教育費として、その後返済は10年間程度で行って行くことになります。

平均金利

学資ローンなど、すべての平均的な金利は現在3%程度です。
ただし、借りる額が大きいことで、10年間では相当な返済額に膨れ上がります。
簡単に借りることができる日本政策金融公庫でも同様です。

ただ、学費ということで言うと、なんとかして出してあげたいと思うのは親の心です。
学資保険などの蓄えがないと、授業料などをすべて借金で賄うのはとんでもないことです。
学生としても、就職と同時に奨学金返済。社会問題にもなりつつあるのですが、現在の日本の大学の学費は高いとしか言いようがないです。

成績優秀なら

各大学では、貸与の奨学金などもあります。
成績が優秀ならという選抜ですが、是非学業を頑張ってもらって、返済必要がない奨学金でも勝ち取ってもらいたいものですが。

奨学金制度の改革については、今後の奨学金制度で大きなポイントになることでしょう。
そうなると、学資ローンの存在は?と言うことになるのですが。