専門学校で通っていてキャッシングできる?

専門学校に通う方でもカードローンを持つことができます。
学生でも審査通過している方は多いです。

条件は2つ

専門学校生でも収入があることと20歳以上であることです。
学生生活で日本学生支援機構の奨学金を借りていても、返済が卒業後に設定しているのなら、とりあえず今は借り入れができます。

消費者金融でも、20歳以上でアルバイトでも収入があるのなら、総量規制範囲内での借り入れができます。19歳ではできないこと、収入がない、働いていないとできないことです。

審査の前に

専門学校に通っています。週に3回程度アルバイトで、年収は70万円程度。
大手消費者金融でカードローンは約20万円程度の借り入れになります。これが、限界です。

では、学生ローンではどうでしょう?
借入限度額は同じです。学生ローンなら、多少金利が低い程度ですが、これ以上の借り入れができないです。収入がない場合は、親が保証人になって借りることができ、返済が親の責任になります。それではまずいと言う場合は、自身の収入で総量規制範囲内の借り入れになります。

奨学金制度の利用

民間のカードローンなどではなく、奨学金を上げる方法もあります。
これは審査ではなく、あくまでも申請で生活が苦しいことが条件です。

ただし、親の収入が高い場合は借りられないです。
進学に向けて、奨学金を多くしてしまうと、後の返済は大変になります。
ただ、奨学金の金利の方がずっと低いです。

将来的に借金を増やすのはイヤなことですが、大手消費者金融の17%の金利と比較をすると、ここは検討することが必要です。学生ローンなども金利優遇は奨学金ほどの低金利ではなく、学生だけど借りられるという内容です。

一度だけのチャンス

ただし、大手消費者金融では初回無利息期間があるキャッシングがあります。
たった1度のチャンスですが、30日以内に返済で金利ゼロです。

または、レイクALSAでは5万円まで180日間無利息だったり、60日間無利息になるキャンペーンなどもあります。この機会だけを利用すると、金利なしで借りられることになります。
収入が限定的な場合、返済を極限まで下げるためには、金利が低いキャッシングを検討してみてください。個人間融資などには絶対に行かないことです。

LINEなどで勧誘がありますが、お金を借りるときには正規の金融業者しか借りないこと。
学生歓迎という文字は絶対に危険です。そして、ベストなのは親でしょう。