年金受給者のキャッシング事情

銀行カードローンでは、年齢65歳程度であれば、年金受給者でもキャッシングができます。
高齢者は難しいですが、障害年金受給者などは、審査対象になります。

しかし、大手消費者金融の審査では、年金は収入としない場合が多いです。
銀行カードローン、消費者金融ともに生活保護に関しては、収入扱いにしないです。

年金受給者なら

銀行カードローンでお金を借りる事ができますが、社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度の利用をオススメします。これは、福祉のための貸付制度であり、保証人がいれば無利息になる場合もあります。普通でも3%程度の低金利です。年金受給者に関しては、民間の高いキャッシングではなく、このような福祉の貸付制度の利用ができます。

普通に働いている場合

生活福祉資金貸付制度を簡単に受けることができないです。
年金受給者も借金の返済のためという場合は、対象外になります。

そして、貸付制度では審査もありますから、ある程度家庭の中身を見られます。
このときにキャッシングの事実があるのなら、貸付はNG。
銀行カードローンでも申し込みになります。

銀行カードローンでも金利は高め

生活福祉資金貸付制度3%程度、銀行カードローンでは14%程度で、その差は大きいです。
ただ、年金の収入で大した審査もなく、自分の信用情報だけで対応、審査完了になりますので、借金があったとしても、許容範囲であれば、借入ができます。

家庭内を見られることがなく、という点で言えば、カードローンキャッシングが楽です。
高い金利ですが計画的にキャッシングができるのであれば、年金受給者の収入に応じた限度額になります。

担保融資の形

銀行カードローンでも一部の融資になりますが、限度額はあまり高くないです。
ネット銀行などでは、年金受給者は他にアルバイトなどの収入がある方が対象になっています。
年金受給者の収入だけではないことで、申し込みができますが、甘い審査の中小消費者金融などでは、年金受給者として申し込みができることがあります。

信用情報の金融事故者だけではなく、審査の過程で甘くなっているのが特徴ですが、数万円単位のキャッシングができることがあります。借入がないと、審査も通りやすいでしょう。