リフォームローン借りれない!審査落ちの原因ってどんなこと?

リフォームローンは審査基準が低いといわれていても、申し込んだ全員が審査通過するとは限りません。審査落ちしてしまうこともありますので、審査に通るような属性で申し込むことは非常に大事となります。

リフォームローンの審査落ちとはどのような状態なのか、ご紹介していきます。

収入が安定していない

リフォームローンの審査では、申込者の安定収入を審査します。安定した収入がないと、返済能力が無い人とみなされて審査落ちしてしまいます。

安定収入というのは、勤続期間や雇用形態、業種や職種、会社規模、年収金額などな審査でチェックされます。この中で意外と重視される審査基準といえば、勤続年数です。継続して1つの勤務先に勤務していることが求められ、いくら高級を得ている場合でも毎月の継続が無ければ安定した収入とは判断されません。

他社の借入が多い

リフォームローンの審査では、他社借入れもチェックされます。個人信用情報機関の内容をチェックされ、他社借入れの細かい部分まで全て把握して審査されます。

そのため、他社借入れ分をごまかして記載しても、すぐにバレてしまいます。ごまかした場合はだらしない人と判断され、それだけで審査落ちとなってしまい場合もあります。

他社からの借入が多いということは、その分毎月の返済額があり、新しいリフォームローンの返済もプラスされると返済はキツイと判断され、審査の対象とはなりません。他社からの借入も含めた借金の内容は、返済負担率で判断されます。返済負担率が高い場合は、審査通過は難しくなってしまいます。

信用情報に傷がある

リフォームローンの審査では個人信用情報機関の内容を確認し、過去の金融取引を細かくチェックします。

個人信用情報というのは、クレジットカードやローンなどの信用取引の契約内容や返済・支払い状況・利用残高の取引の事実を表している情報です。お金を借りた、商品を分割して購入した、クレジットカードを利用した、保証会社が間に入たなどの、全ての情報が記載されています。

過去の金融取引の中に傷がある場合は、審査の対象とはなりません。ローンの返済やクレジットカードの支払いに遅れた情報が記載されている場合、返済能力が低いと判断されて審査に通過しない場合があります。

団体信用生命保険の加入ができない

リフォームローンの中には、団体信用生命保険の加入を義務付けている金融機関も多くあります。団体信用生命保険は健康じゃないと加入できませんので、病気持ちの方は審査の対象とはなりません。

リフォームローンの中には、団体信用生命保険の加入が義務付けられていない商品もあります。病気で団体信用生命保険の加入ができない場合は、団体信用生命保険の加入の義務付けがない商品を選んで申し込みをしましょう。

審査の甘い金融機関のリフォームローンに申し込んでみる

リフォームローンは様々な金融機関で取り扱っており、グレードが低い金融機関であれば審査に通る可能性があります。信販会社や消費者金融のリフォームローンであれば、審査に通る可能性も出てきます。

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いかがでしたでしょうか。
審査落ちの原因は、様々あります。どこが悪かったのかを考えて改善して、リフォームローンの審査に通るようにしましょう。