リフォームローンの返済期間が長い担保付きリフォームローン

リフォームローンの返済期間は、短いのが難点です。中でも、担保付きのリフォームローンは返済期間が長めです。長い返済期間でリフォームローンをご利用したい場合は、是非検討してみると良いでしょう。

担保付きのリフォームローンについて、詳しくご紹介していきます。

返済期間の長いリフォームローンが希望なら担保付きの商品がオススメ

リフォームローンは、返済期間が短いのが難点です。住宅ローンと比べると半分程度返済期間となるので、多額の費用を融資してもらうと毎月の返済額が高くなってしまいます。

返済期間の長いリフォームローンとしたい場合は、担保有りのリフォームローンがオススメとなります。リフォームローンには担保有りのものと無しのもがあり、担保有りの方が長い返済期間でご利用できます。

担保有りのリフォームローンの特徴

担保有りのリフォームローンには、このようなメリットがあります。

返済期間

長く、最長35年くらいまでの商品もあります。返済期間が住宅ローンなみに長いので、毎月の返済悪が少なく済みます。毎月の家計を圧迫せずに、返済していくことができます。

金利

住宅ローンよりは高くなりますが、無担担保のリフォームローンよりは低めとなります。無担保型と比べると、2%ほど低めとなります。借入れ額が多いほど利息は多くなるので、金利が2%も低いのはとても有利といえます。

審査

住宅ローンとほぼ同じの、割と厳しめの審査となります。

担保有りなので担保の審査も行うことにより、審査には時間がかかってしまいます。かかってしまう場合は、1週間ほどかかってしまうこともあります。そのため、時間に余裕を持って申し込みをすることが大事となります。

融資限度額

2,000~3,000万円程度が限度額となり、多くのリフォーム費用を捻出することができます。無担保型は500万円程度しか融資できないので、借りることができる費用は大きいといえます。

諸費用

無担保型よりは、諸々の多くかかってしまいます。金利以外にかかるのが、登記の費用です。抵当権の設定など、多少面倒な手続きとなってしまい費用もかかってしまいます。手続きは業者が行ってくれますが、そのための費用がかかります。

担保型の融資は担保の評価次第となる

有担保の融資となるので、リフォームローンで融資してもらえる金額は担保の評価額に左右されます。

担保の評価額が高い場合は、多くのリフォーム費用を借りることができます。しかし、担保の評価額が低い場合は、借りることができる金額が少なくなってしまいます。

担保に関しては、リフォーム工事を行う業者に聞いてみると、ある程度の予測を付けることができますので、問い合わせてみると良いでしょう。

どんなリフォームでも担保有りリフォームが適しているのか

担保有りリフォームローンは審査や諸費用がかかってしまうので、少ないリフォームローンの融資とする場合は無担保型の方がオススメとなります。

費用が多くかかる大々的なリフォームの場合は、担保有りリフォームローンの方がオススメとなります。リフォームで必要となる費用に合わせて、無担保型なのか有担保型なのかを選ぶと良いでしょう。

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いかがでしたでしょうか。
リフォームローンの中でも、有担保型のリフォームローンは返済期間が長くなります。融資金額が多く長い返済期間が必要な場合は、有担保型のリフォームローンをご利用しましょう。諸費用などで金利以外に多く費用が掛かる場合もありますので、諸費用もしっかりとチェックして選ぶようにしましょう。