自営業者の審査が通りやすいリフォームローンはどれ?

リフォーム工事の際には、住宅ローンとリフォームローンの2つのリフォームローンのご利用ができます。

住宅ローンとリフォームローンのうち、どちらのリフォームローンの方が自営業者は審査に通りやすいのでしょうか。

自営業者の審査が通りやすいのは住宅ローンとリフォームローンどっち?

住宅ローンでリフォーム部分も併せて利用する場合は、住宅を購入してリフォームを行う場合のみです。リフォームのみを行う場合は、リフォームローンしか選択肢はありません。

自営業者の場合、住宅ローンとリフォームローンとでは、どちらが審査に通りやすいのでしょうか。住宅ローンとリフォームローンとの審査基準の決定的な差は、勤続年数の差です。

  • 住宅ローン:勤続年数最低3年以上
  • リフォームローン:2年以上の継続の事業収入がある

この2つを比較してみると、やはりリフォームローンの方が緩めの審査基準といえます。

リフォームローンの中で自営業者が審査に通りやすい金融機関

リフォームローンというのは、様々な金融機関で取り扱っています。

  • 都市銀行
  • ネット銀行
  • 消費者金融
  • 信販会社

などがあり、これらの中で審査基準が緩めなのが信販会社のリフォームローンです。

信販会社のリフォームローンはリフォーム工事業者でも取り扱っており、審査に通りやすい傾向があります。自営業者であっても、収入が安定さえしていれば審査の対象となります。

日本政策金融公庫の融資も審査が通りやすい金融機関

自営業者のリフォームローンの審査は簡単ではありませんが、もう1つオススメできる金融機関があります。

それは、日本政策金融公庫からの融資です。リフォームローンではありませんが、個人事業主などを対象に積極的に貸し出しを行っております。

日本政策金融公庫の目的は経済をより活性化させることなので、個人事業主などの金融機関があまり貸したがらない人にも貸し出しています。

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いかがでしたでしょうか。
自営業者の審査が通りやすいリフォームローンは、信販会社のリフォームローンです。リフォーム会社から紹介してもらえますので、便利にご利用いただけます。また、日本政策金融公庫も有利に融資してくれますので、是非検討してみましょう。