リフォームローンはいくらの年収なら審査が通りやすいのか
手持ちのお金がなくてもリフォームができるのが、リフォームローンのメリットです。リフォームローンは、いくらの年収なら審査が通りやすいのでしょうか。
リフォームローンの審査が通りやすい年収について、ご紹介いたします。
リフォームローンはいくらの年収なら審査が通りやすいのか
各金融機関のリフォームローンをチェックしてみると、ほとんどの場合年収200~250万円以上となっています。そのため、250万円以上の年収があって安定した収入となるのであれば、審査が通りやすいといえます。
年収の収入源は、安定していればどんな仕事でもOKとなります。なので、会社員やOLじゃなくても、パートやアルバイト、派遣社員でも審査の対象となります。
安定しているというのは条件ですので、金融機関が求める勤続年数が必要となります。銀行であれば3年、信販会社であれば1年ほどあれば審査の対象となります。
安定した収入とは会社勤めじゃなくてもいいのか
安定した収入というのは、会社勤めしか該当しないのでしょうか。収入源というのは様々あり、このような収入源はどうなるのでしょうか。
年金受給者
安定した年金が定期的に入ってくるので、安定した収入といえます。そのため、リフォームローンで定義する安定した収入となります。
ただし、ご利用のリフォームローンの金融機関が定めている年齢を超える場合は、審査の対象とはなりません。リフォームローンの中には、満60歳以下の年齢設定をしている場合もあり、その場合は年金受給者は該当しないということになります。
年齢の上限が高い金融機関もありますので、そちらをチェックしてみると良いでしょう。
不動産収入
不動産収入は、安定した収入とはなりません。そのため、審査通過しない金融機関が多くあります。
資産運用
株などの資産運用は、安定した収入とはなりません。そのため、審査通過しない金融機関が多くあります。
学生
大学生で20歳以上で安定したパートやアルバイトをしている人もいますが、基本的に学生は返済能力がないとみなされ、融資の対象とはなりません。そのため、学生を対象としていない金融機関が大半です。
調べてみると対象としている金融機関があるかもしれませんが、有名どころの金融機関では無理といえます。

いかがでしたでしょうか。
リフォームローンの審査が通りやすい年収は、250万円以上となります。ボーナスがなくても、ひと月20万円ちょっとあれば年収250万円となります。安定して働いていれば審査の対象となりますので、多くの方が審査の対象となるということがわかると思います。