リフォームローンの審査通らない理由|金融機関はここをチェックしている!

リフォームローンをご利用するためには、金融機関の審査に取らなくてはいけません。

金融機関は、どのようなポイントを見てリフォームローンの審査を行っているのでしょうか。

リフォームローンの審査|金融機関の審査基準

リフォームローンの審査の際、金融機関はこれらの審査基準をチェックしています。

完済時年齢

リフォームローンの完済時の年齢が高い場合は、審査が通らない場合があります。

例えば、20年60ローンで現在50歳の場合、完済時の年齢は70歳となるので、この場合は審査に通らない金融機関も出てきます。完済時の年齢が60歳を超える場合は、それでも審査に通るのかを事前に金融機関に問い合わせてから申し込むと良いでしょう。

返済負担率

全ての借金の支払い合計の、収入に対する割合です。金融機関によりますが、収入に対して20~30%の範囲を超えてしまうと、審査には通りにくくなってしまいます。返済負担率は、信販会社のリフォームローンの方が高い傾向があります。

借入時年齢

完済時年齢と同じ捉え方ですが、金融機関の完済時年齢から逆算した年齢以下の借入時年齢であれば、審査の対象となります。

例えば、その金融機関の完済時年齢が70歳の場合、20年ローンを組む場合は、借入れ時年齢の上限は50歳となります。よって、50歳以下の場合であれば審査の対象となるということになります。この金融機関の場合、50歳以上の方であれば借入期間を短くすることで審査の対象となる可能性が高くなります。

担保評価

担保が必要な金融機関のリフォームローンの場合、担保評価によっては審査の対象とならない場合もあります。著しく低い評価の担保の場合は、審査に通るのは難しくなってしまいます。

勤続年数

勤続年数が短い場合は、審査の対象となりません。金融機関によりますが、銀行なら1~2年以上ないと審査の対象とならない場合が大半です。信販会社の場合は、半年程度でも審査の対象となる場合があります。

勤続年数が短い方で気になる方は、あらかじめ金融機関に問い合わせて審査の対象になるのか確認しておくと良いでしょう。

健康状態

健康状態というのは、年々審査の基準の上位に上がってきている項目です。

リフォームローンの中には、団体信用生命保険に加入することが条件の場合があります。その場合は、健康状態によっては保険会社の審査に通らないことにより、リフォームローンの審査に通らない場合があります。

年収

最低260万円がボーダーラインとも言われていますが、基本的には金融機関により異なります。銀行は年収のボーダーラインが高く、信販会社は年収のボーダーラインが低い傾向があります。

金融機関によっては、年収の高さや一流企業での勤務よりも、年齢が勤続年収を優先的に審査する場合もあります。それは、安定した収入があるかどうかを大きく求めるということです。

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いかがでしたでしょうか。
リフォームローンの審査では、金融機関はここのようなポイントをチェックしています。自分がどのように該当するのかをしっかりチェックして、申し込むようにしましょう。