リフォームローンの口コミ評判が高い特徴|利用しやすいローン選択

リフォームローンには様々な商品があり、どの部分に目を向けて選ぶと良いのかわからない方もいると思います。

そこで、リフォームローンの様々な特徴の中で口コミ評価が高いポイントを、ご紹介していきます。

審査の早さ

1番口コミで挙がっているのは、審査が早い金融機関です。

銀行は審査に時間がかかり、3週間~1か月ほど待たされてしまうので、いつになったら審査の結果が出るのかと気になってしまう方も少なくありません。審査結果が早く出る場合の方がリフォーム資金の目安とできるので、審査結果が早く出る金融機関に高い評判が挙がっております。

信販会社や消費者金融は審査時間が早いので、素早い審査結果を把握できると評判が高いです。

高齢でも審査の対象としてくれる

リフォームは高齢のバリアフリーの工事を行う場合も多く、リフォームローンは年齢を増した方でもご利用できると便利です。

リフォームローンの中には、高齢でも審査対象となる金融機関があり、60歳を超えていても審査も対象となる場合があります。特に年齢が高い方に審査対象の年齢の高さは重視されており、そのような金融機関は大変評判が高いです。

無担保型

リフォームローンの中には担保型と無担保型がありますが、無担保型の方が口コミ評価が高いです。

その理由は、これらが挙げられます。

  • 担保を用意しなくて良い
  • 必要書類が少ない
  • 手続きが簡単
  • 審査がスムーズで早い
  • 審査が通りやすい
  • 保証人原則不要

担保を用意せずに短い審査機関でご利用ができるのは、大きな金額を融資してもらうローンとしては最高のポイントといえます。直ぐに手続きができるので、リフォーム費用としてあてにすることができるのは、安心できる大きなポイントといえます。

また、このようなデメリットな評判も挙がっています。

  • 借入額が少ない
  • 金利が高い
  • 返済期間が短い
  • 金利タイプを選ぶことができない

金利の高さや融資金額の少なさがあり、ご利用しにくいという声も挙がっています。

担保型は5,000万円程度までの借入可能額となっており、無担保型は500万円程度なので1/10ほどといえます。返済期間も担保型は最長30~35年と住宅ローン並みの長さですが、無担保型は最長15年程度です。

多くの融資金額を長期スパンで返済していきたい方は、担保型の方が適しているといえるでしょう。少ない融資額でのリフォームの場合は、無担保型で充分にまかなえるといえます。

変動金利型

金利タイプは、変動金利型が人気があります。変動金利型のご利用の割合は50%を超えており、期間固定金利型が30%、全期間固定金利型が5%程度となっております。

変動金利型は、平成23年度からずっとトップの人気です。その都度情勢に合わせて金利を変えることができるので、結果的に低い金利でご利用できるのではないかという心理があるようで、口コミ評判が高くなっています。昨今の低金利ブームにより、固定金利では損をしてしまうという利用者の心理が高いといえます。

金利タイプ別に、メリットやデメリットをご紹介いたします。

全期間固定金利型

完済までずっと一定の金利が固定されているので、景気に左右されず支払い続けることができます。そのため、ライフプランを立てやすくすることができます。ただし、市場金利が低くなっても低い金利とすることはできません。

毎月一定の支払額を把握して正確な資金計画としたい場合、オススメの金利タイプです。

変動金利型

常に世の中の情勢に合わせた金利とすることができるので、低金利の恩恵を常に受けることができます。近年は低金利傾向が続いているので、その都度世の中の金利に合わせて金利を支払うことができるので、早く元本を減らすことができます。

ただし、世の中の情勢が悪くなって金利が上がってしまうと、高い金利の負担となってしまいます。ずっと高い金利が世の中で続くと、大変多くの利息負担となってしまいます。リスクを背負ってでも低金利の恩恵を受けたい場合や、少しでも返済額を減らしたいと思う方にオススメの金利タイプです。

固定金利選択型

ご利用当初数年固定期間に、金利の優遇措置を受けることができます。ただし、固定期間が終わったら一気に金利が上がってしまうことがあります。固定金利の中でも少しでも元金を減らしたい方に、オススメの金利タイプです。

このように、金利タイプを比較すると、どれも一長一短あります。その時の情勢やお客様のご利用の仕方もあるので、どの金利タイプが正解とはいえません。明らかに金利が高くなると見越すことができる場合は、変動金利は適していないといえます。それぞれの金利の特徴を細かく把握して、自分にぴったりの金利タイプを選びましょう。

住宅金融支援機構が行った調査によると、新規貸出額の金利タイプのトップは変動金利型となっております。全体の62%ほどであり、関東や近畿では80%以上のみなさんがご利用されています。

固定金利期間10年

固定金利を選択する方の中では、固定金利期間選択型の口コミが高くあります。

固定期間は10年が多く、60%ほどとなっております。3年が16%ほどであり、5年が13%ほど、2年が7%ほどとなっており、10年を超えた期間を選択する方は3%程度しかいらっしゃいません。近年の低金利を期間限定の状態と見込んで、固定金利の場合は短い固定期間で金利を変えていこうと思われる方が多いようです。

信販会社

リフォームローンは、信販会社のリフォームローンが大変評判が高く様々な口コミが挙がっております。

一見、銀行のリフォームローンが良いように思えるかもしれませんが、実際申し込んでみると審査のレベルが高過ぎて審査に通らなかったという声が多く挙がっています。銀行は安心できる金融機関ですが、審査通過しにくいのであれば意味がありません。

その点、信販会社は審査基準が銀行より低いので、ある程度の属性であれば審査に通ったという嬉しい声が多く挙がっています。審査期間が短くすぐにリフォーム資金に充てることができたなど、便利にご利用できたという声も挙がっています。

また、信販会社のリフォームローンはリフォーム業者にて取り扱っているリフォームローンなので、リフォームする業者にお任せしておけば全て手続きしてくれるメリットもあります。しかも、信販会社といえどオリコやジャックス、セディナなどの大手信販会社なので安心してご利用できるという声も挙がっております。

団体信用生命保険の加入

リフォームローンの中には、団体信用生命保険の加入を義務付けているリフォームローンがあります。

万が一契約者が亡くなったり重度な病気やケガとなってしまっても、保険会社がローンを肩代わりして支払ってくれる保険です。団体信用生命保険の加入が義務付けられていると、万が一何かあった際に支払いの心配をしなくて良いので安心できるという口コミが多く挙がっております。

リフォーム一体型

近年は景気があまり良くないせいか、新築よりも中古住宅の購入をする方が増えています。

そんな方々に人気で口コミが高いのが、リフォーム一体型のリフォームローンです。中古住宅購入は住宅ローンのご利用も可能ですが、住宅ローンとリフォームローンを別々に組むより一体型にした方がお得という観点から、とても人気で評判が高くなっております。

住宅購入のリフォーム資金を別々にローンを組んでしまうと、ローンが二重になってしまい。月々の支払いが大変となってしまいます。金利も2倍かかるので、とても多くの利息の支払いを強いられてしまいます。リフォーム一体型であれば、住宅購入とリフォームの費用を1つにして融資を受けることができ、しかも住宅ローンの低金利を受けることができます。

リフォーム一体型ローンは、段取りやスケジュールが大事となります。住宅購入とリフォームの2つのローンを一本化するために、ローンの事前審査の際にはリフォームの見積書が必要となります。

また、リフォーム一体型ローンの申し込みの際には工事請負契約書も必要となります。そのため、リフォーム一体型ローンの申し込みの前に、リフォームを行う業者を決定しておかないといけません。少し忙しいスケジュールとなってしまいますが、住宅探しと並行してリフォーム業者探しも一緒に行っておくと良いでしょう。

リフォーム一体型ローンは、取り扱っている金融機関が少ないのがデメリットです。また審査通過の内容が厳しく、希望融資額よりも少ない工事費用の融資しか出なかったというケースも少なくありません。

そのため、リフォーム費用は自己資金も用意することを頭に入れて審査を受けるようにしましょう。リフォーム一体型ローンのご利用実績があるリフォーム会社に間に入ってもらうことで、金融機関との交渉をスムーズに行うことができます。

吹き出し 左

いかがでしたでしょうか。
リフォームローンをご利用される方には様々な理想のポイントがありますが、これらのポイントに目を向けてみると理想のリフォームローンに出会うことができます。こまかくリフォームローンの商品を確認して、理想のリフォームローンに出会いましょう。