リフォームローンの長期返済|住宅金融支援機構のローン

リフォームローンの長期返済を考えるなら、住宅金融支援機構のローンがオススメです。

住宅金融支援機構のリフォームローンはどのような商品なのか、詳しくご紹介していきます。

リフォームローンの長期返済|住宅金融支援機構のリフォームローン

住宅金融支援機構のリフォームローンは、各種リフォームローンの中で1番長期返済となるローンです。

住宅金融支援機構のリフォームローンは、中古住宅の購入とリフォーム工事を一体で行うことができる、住宅ローン「フラット35(リフォーム一体型)」があります。リフォーム工事だけではご利用できなく、中古住宅購入と合わせることでリフォーム費用も一緒にローンとしてご利用することができます。

返済期間は2タイプあり、このような内容となります。

  • 返済期間15~20年の場合:金利の範囲 年1.250%~年1.900%、再頻金利 年1.250%
  • 返済期間21~35年の場合:金利の範囲 年1.310%~年1.960%、再頻金利 年1.310%

このように、フラット35のリフォーム一体型なら、最長35年の長期返済とすることができます。

フラット35(リフォーム一体型)とは

フラット35(リフォーム一体型)とは、

中古住宅購入と組み合わせるリフォームは、一般的な住宅のリフォームであれば何でもOKです。例を挙げると、このようなリフォーム工事となります。

省エネ設備のリフォーム

太陽光発電や断熱工事、省エネエアコン設置、省エネ給湯器設置、節水型トイレの設置などのリフォーム工事。

水まわりのリフォーム

キッチンや浴室、洗面化粧台、トイレなどのリフォーム工事。

内装工事

壁や天井のクロス張り、床のフローリングの張替えなどのリフォーム工事。

フラット35Sの対象となるリフォーム

いわゆるバリアフリー工事であり、手すりを付けたりドアの敷居を平らにするなどのリフォーム工事。

このように、工事内容には一切制限はありません。どのようなリフォームでも、該当します。

工事費に一切制限がない

一般的な銀行や民間リフォームローンとは違い、借入額の上限の設定がありません。そのため、お客様のニーズに合わせたリフォームを行うことができます。金利も低いので、多くの工事費となっても少ない利息でのご利用ができます。

フラット35Sの利用もできる

先程もご紹介した通り、リフォーム完了後の住宅の内容がフラット35Sの技術基準に適合する場合、フラット35Sのご利用も可能となります。

住宅金融支援機構のリフォームローンの審査の厳しさ

住宅金融支援機構のリフォームローンの審査は、銀行のリフォームローンよりは審査は緩めですが、信販会社のリフォームローンよりは厳しくなります。

住宅金融支援機構の審査は、年収と技術基準を重視した審査を行います。特に技術基準を細かくチェックし、満たない場合は年収が高くても審査には通りません。

ここでいう技術基準というのは、中古住宅の技術基準のことを指します。購入する中古住宅には、適合証明書が発行されるので取得しなければいけません。中古住宅に技術基準が満たされていない場合、適合証明書が発行されないのでフラット35の審査には通らなくなります。

フラット35(リフォーム一体型)はこんな方にオススメ

フラット35(リフォーム一体型)は、こんな方にオススメの融資です。

  • 中古住宅購入とリフォームを併せて検討している
  • 自由にリフォームをしたい
  • 資金計画を安定化したい
  • 長い返済期間にしたい
  • 多くの融資金額を得たい
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いかがでしたでしょうか。
リフォームローンの長期返済には、住宅金融支援機構のリフォームローンがピッタリです。借入額にも制限はないので、ご利用できる場合は是非検討してみましょう。