リフォームローンの長期返済|金利形態はどれを選択すべきなのか

長期のリフォームローンとなると、利息が気になります。金利は、どんな金利形式を選択すると良いのでしょうか。

リフォームローンの長期返済の金利形態の選択に対して、ご紹介していきます。

リフォームローンの長期返済は固定金利と変動金利どちらを選ぶべきか

長期返済の場合は、固定金利と変動金利どちらが良いのでしょうか。

固定金利は金利の変動のリスクがありませんが、金利が高めです。変動金利は近隣変動を顧客が背負うので、固定金利よりも金利が低めの設定となっております。

変動金利の方が低い金利なのであれば、どれくらいの金利の変動があるのかが気になる所です。しかし、リフォームローンの金利がどれ位変動するのかは、全くの不明解となっています。そのため、上限がどれくらい高くなるのかの把握は難しく、固定金利の金利よりも高くなってしまう可能性もあります。

ここ10年ほどは、日本では低金利が続いています。それを考えると、短期間の融資の場合は変動金利を選ぶ方が増えています。

固定金利でも2.5%以下の商品であれば、将来の利上げのリスクは考えにくくなります。そのため、長期返済には固定金利選択がピッタリの金利といえます。

元金均等返済と元利均等返済は、どちらを選択すべきなのか

金利でもう1つ選択に悩むべきポイントといえば、元金均等返済と元利均等返済の選択です。同じ返済期間であれば、元金均等返済の方が総返済額を少なく抑えることができます。

元金均等返済の場合は、同じ元金の金額に対して利息をかけていきます。利息は返済し始めに多くかかり、徐々に少ない利息となっていきます。そのため、総返済額が少なくなります。

元利均等返済の場合は、元金と利息をプラスして一定の支払を行っていきます。毎月の支払額は一定ですが、利息が多くかかるので総返済額が多くなります。なので、長期返済での総返済額を抑えたい場合は、元金均等返済の方がオススメといえます。

金利の優遇を行っている金融機関にも目を向けよう

リフォームローン商品の中には、金利優遇を行っている金融機関もあります。

このような金利優遇を行っている場合がありますので、チェックしてみましょう。

  • メインバンクとして利用している銀行は、金利の優遇をしてくれる場合がある
  • 住宅ローンを使っている銀行の場合は、金利の優遇をしてくれる場合がある

このように、金利の優遇により基準金利よりも割り引いた金利としてくれる場合があります。とてもお得になりますので、是非チェックしてみましょう。

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いかがでしたでしょうか。
リフォームローンの長期返済の金利の選択は、これらを参考にして考えるようにしましょう。支払いが長期化するので、かかる利息も多くなります。

ローン金利の選択は大変大きな問題となるので、細かく検討して決めるようにしましょう。金利相場などの詳細は、リフォームローン商品に必ず掲載していますので、チェックしましょう。